ニュース&コラム

operation

【ホテレス連載122】郎婦は何組実施していようが関係ない

writer / hashimoto

エンドユーザーからすれば、その施設が年間何組やっていようが、基本関係ありません。むしろ、よく売れているものは安心して購入できますし、カスタマイズが前提の商品ですから、組数が多い会場かどうかが不決定要因ではありません。むしろ本来の決定要因は、商品そのものの魅力にあるわけですから、ボトム商品である安いチャペル挙式をマーケティングのマジックで買うことになろうが、トップ商品であるラグジュアリーブランドとのコラボ商品を特別感で買うことになろうが、正常な商行為です。なのに、その商品力の向上に注力するのではなく、数字の非公開や欺まんに力を入れているようでは、数字の向上は望むべくもありません。