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【コンサル事業部長の連載13】どうすればお客様は申し込む?

writer / ikeuchi

前回までは来館促進を中心にお話してきましたが、今回よりご相談に来館されたお客様をいかに成約に結び付けられるかという成約促進についてお話したいと思います。

どうすればお客様を成約させることができるか?大抵のお客様は結婚式を実施するにあたりいろんな情報や今までの経験から自分がやってみたい結婚式についてイメージを沸かせます。「多くの人に祝福されたい」「ゲストに感謝を伝えたい」「サプライズをたくさん取り入れ楽しいパーティにしたい」などなど。そして、それらのイメージがどの施設であれば実現できるかを確認するために施設に相談に来館されるのです。ですから、お客様を成約させるためには、お客様がイメージしている結婚式が自分たちの施設であればイメージしている以上に良くできる。ということを伝えることが重要になります。そのために新規接客では、アイスブレイク→ヒアリング→プレゼンテーション→プロポーザル→クロージングというプロセスでお客様となごみ、お客様のことを知り、施設の魅力を伝えたあとにいかにお客様がやりたい結婚式が希望以上に実施可能であることを提案できるかで結果が決まってしまうのです。