ニュース&コラム

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    【ホテレス連載122】郎婦は何組実施していようが関係ない

    エンドユーザーからすれば、その施設が年間何組やっていようが、基本関係ありません。むしろ、よく売れているものは安心して購入できますし、カスタマイズが前提の商品です…

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    【ホテレス連載121】秘匿どころかフェイントもある数字公表の現実

    都市部はともかく地方都市では特に、実施組数や来館数、成約率などの情報を非公開とし、他ホテルと一切コミュニケーションをとらなかったりします。さらに、わざわざホテル…

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    【ホテレス連載120】業者ではなくパートナー

    古きホテルシステムにおけるパートナーは業者であり、あくまで出入り業者でした。その出入りを続けるために無理を聞き、ホテルの言いなりになることでその企業の収益を確保…

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    【ホテレス連載119】パートナー同士の情報共有こそが生む利益

    また、パートナー同士の情報共有も非常に大事です。打ち合わせ一番バッターの衣装室での情報がメイク、花、写真とまわる中でどれだけ連動した売り上げがあるでしょうか。例…

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    【ホテレス連載118】獲得数を知らなければ遅れるアクション

    旧態依然の組織では、いまだにその月の獲得数がパートナー企業に共有されていません。信じがたいことでしょうが、もともとが隠ぺい体質であったり、その情報が競合に行くこ…

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    【ホテレス連載117】他部門の売り上げ・達成率・ウエディングの売り上げシェア

    さらにウエディングチームにとって気になるのは、ホテル内の他部門の収益性です。普段から、キッチンに交渉に行けば怒鳴られ、キャプテンからは冷たくされ、婚礼客用のルー…

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    【ホテレス連載116】パートナーの契約条件・ルーツ・マーケティング費用・媒体計画

    粗利を知るためには、各パートナーとの分率や契約条件を知る必要があります。粗利の概念があれば、利益率の悪い商品よりも自社商品であるFBの単価アップに注力するはずで…

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    【ホテレス連載115】年次の予算組数・人員・単価・分率・粗利・GOP

    マネジメント側から見るとウエディングプランナーに追って欲しい数字は、目先の成約と単価向上です。しかしプランナーからするとその数字が、どれだけ会社に貢献しているか…